またしてもサウスパークを第一シーズンから見て来て*、今週は第六シーズンまで来たのだが、見れば見るほどつくづく感じられるのは自分のしょうもなさである。昨日も例の万里の長城とモンゴル人の話見てて、三年暮せる金を小学校四年生に握らせたら瞬時に全部使ってんだろ(カートマンはおばあちゃんの遺産百万ドルを一気に蕩尽したことがある)、と言ったら、亭主が、皆が佐藤亜紀と言う訳ではない(もちろんカートマンでもない)と釘を刺した。問題なのは、今だって小学校四年生の時とあんまり変わってないことだ。
ミステリーマガジンの編集者が送ってくれたSFマガジン掲載の伊藤計劃氏の短編を読む。馬鹿受けする。飽くなき趣味の人を私は無条件に尊敬する主義だ。最近でもまだ、リスペクト、とか言うのかな。
*最近何だか申し訳なくなってきたので、北米版DVDの購入を検討中である。ただ見るだけじゃなくipodとPSPにまで入れてるんじゃそうするしかない。日本版があればそっちを買うんだけど、ないからね(出れば買う。当り前だ)。大抵の場合私は著作権保護なぞ屁とも思っておらず、小うるさい警告を見ると「月世界のアマゾン女族」の海賊みたいに馬鹿笑いするのだが、評価に値する作品に対してはきちんと敬意を示すべきだろう。私の書いた著作に関してもこれをガイドラインとしていただければこちらは文句はない。図書館OK、古書入手OK(不当な馬鹿値は払わないこと。出たばっかの本を千円増しで買っていただけるのは嬉しいが、一言ご相談いただければちょっと待てと言って止めるだろう)、絶版・入手難の場合にはコピーOK、仲間内で回すのもOKだ。webに上げるとか言う時にはお知らせ下さい。あとは全然かまいません。
