連絡先をメールではなくGoogle+にさせていただきました。
Google+のアカウントをお持ちの方でしたら、特に記事に問題がない限り、承認いたしますので、以後はやり取りが可能になります。宜しければ御利用下さい。
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これはもうどうしようもないと思って冬支度にした。漁師セーターに牧童パンツでオイルレザーの兵隊ブーツ履いて仕事してる。部屋で兵隊ブーツってのもどうかとは思うんだが、足下ちゃんと固めておくとしゃっきりするんだよ。何か聞きしに勝る履き心地の良さだし。
Jobsは一言でいうなら、美しい機械を作る人だった。造作が美しく、動作が美しかった。しかもその美しさは常にある種の衝撃を伴っていた。コンピューターの宿命で三年もするとスペック的に不足が出て買い替えることになる訳だが、今まで使っていた機械の美しさに対する未練と、買い替えるであろう機械の美しさへの飢えで引き裂かれるのは、毎回、この上ない快感だった。
macのユーザーはよく信者と呼ばれる訳だが、少なくとも私の場合、macへの傾倒は宗教的というよりは美的なものだった。その美しさはいつでもごく単純なものではあったが、macの単純な美しさに他のどのメーカーも到達できないところからすれば、おそらく、単純に美しい機械を作るのは余程難しいことなのだろう。
素晴らしい機械をありがとう、Mr. Jobs。
毎日新聞10月2日付の書評欄に「この人・この三冊」を書いた掲載紙が今日届いた。
取り上げたのは皆川博子氏の「総統の子ら」「聖餐城」「開かせていただき光栄です」。約400x3では詳述できなかったのが本当は残念。是非現物に当たって、皆川氏がどれほど特異な作家か御確認いただきたい。ところで原稿は措くとして、掲載紙を開いてびっくりしたのは和田誠氏の絵だ。
今まで写真がメディアに乗ったことはあるけど、この絵ほど、おお、あたしだあたし、と思えるものはなかった。お会いしたことは一度もないのにびっくりである。更にびっくりなのは、多分元は吉川新人賞受賞の時の写真だと思うのだが、あの時着ていた山本耀司ジャケットの捉え方だ。あの特有のぺたっと畳めそうな感じをよくもここまで捉えたものである。
何と言うか、山本耀司は複雑怪奇なヨークやダーツで捩ったり傾けたりして造形してあっても、何となく羽織っぽいんですよ。どうもどう着ていいかわからない、と思う方は、一度、羽織と思ってぞろっと着てみることをお勧めする。それも、小津の映画にでも出て来そうな着方ね。多分上手く行く筈だ。同じアイテムでありながら構成の原理がアルマーニとかとは根本的に違うんですよ、どうも。
ともあれ。絵描きは恐ろしいよ。おそらくは新聞用の白黒の写真一枚でこれだから。
で、久々の毎日新聞の書評欄は大変な充実ぶりなのであった。「二万年の日本絵画史」「ナボコフ全短編」とも、枚数はこれ、400x5くらいあるんじゃなかろうか。前者は新聞書評の限界でできる批判を交えながら内容と趣旨をかっちり纏めて紹介しているし、後者は、へえ、その短編を取り上げるんだ、という着目点も含めて、ナボコフの短編の魅惑を的確に示しながら、書評者自身をも浮かび上がらせている。他の書評もなかなかに面白く、特に「バチカンの聖と俗」にはかなりそそられた。明日にでもぽちろう。
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created with Moe's Notepad
Wed 10/5/2011 - 1:34:05AM
兎も角体調が絶不調だ。今日なんか暑くないのに耐えられない。何かしてると十分で失神してる。最近は夜になって亭主が冷房止めて窓を開けようとすると恐怖で震えが来る。やめて、私を殺す気、とか言いそうになる。外の方がまだ涼しいのに。コンロのそばによるのが恐ろしくて料理できない。ちょっとでも暑いのが(二十七、八度)もう耐えられず、くたびれて死にたくなってくる。
今年をやりすごしたとしても、来年はもう無理だと思う。気温が二十五度以上なんて耐えられない。なんでこんな熱帯に生まれて暮らしているのかと思うと、辛くてつらくて涙が出てくる。もう駄目だ。ほんと。これ以上は我慢できない。
NHKの大曲の花火大会中継。
ほんとに素晴らしかった。喋りはアナウンサーと解説役の花火職人だけ、上がる花火のタイトルきっちり、職人さんの名前入り、ひたすら花火を撮り、時に現場で打ち上げている人たちを捉え、その視点に近い場所から仰角を使い、遠景で撮り、近景で撮りして、花火そのものから可能な限り離れない。福島から来ている観覧者も登場するが、時折見上げる顔を捉えるだけ。いらんドラマとか作らない。何より、確かに音楽は遠く聞こえるんだが、遠く聞こえるだけで、火薬の炸裂音が音声の中心。
花火好きな人が花火好きな人に見せたくて作った番組、という感じ。拍手。
さて、明日は総合火力演習に行くんだよ。久々に大砲の生音だ。寝よう。
twitterアカウントは閉鎖いたしました。logはtwilogの方に残してありますので、これまでの呟きを見たいという方はそちらをどうぞ。全データはダウンロード済みですので、HPの方で公開する方法を検討中です。
現在、Google+を試験運用中です。一般公開指定のものは普通に見られるのではないかと思います。微妙なものは限定公開指定にいたしますので、アカウントをお持ちの方は——ううん、どうやっていいのかまだわからんけど、適宜手続きして下さい。招待御希望の方は、メールでご連絡下さると幸いです。
ちなみにGoogleプロフィール作って+に参加するのは結構苦労いたしました。招待メールが届いて、ボタンをクリックすると、開いたブラウザ上に名前を書く欄が出現しますが、最初の欄には姓、後の欄には名を漢字で入れる必要があるようです。うっかりtamanoirとか入れると弾かれて、面倒臭いことになりますのでご注意。
この方の発言を待っていた訳です。
http://blog.livedoor.jp/mikako0607jp/archives/51801224.html
うん、同意。でもこれに同意するということ自体、残念ながら私はもう世の中と縁が切れてしまいました、ということなのだと思う。
twitterのアカウント @tamanoirorg を削除することにいたしました。一週間は現在の状態で残しますが、一週間後、削除する予定です。
ほぼ十五年前HPを開いた当時は、出来る限りオープンな形式が望ましいと考えており、実際、いただいたメールにお答えすると言う形で、有意義な意見交換ができたと考えております。ただし二年ばかり前から、少々異なる層の方ーー端的に言うなら、性差別的な視点から書かれた内容を悪意で歪め、全く明後日の方向を向いた中傷——時として性差別的な中傷を平然と書き立てる人が、時折目に付くようになりました。七月末からは悪意の纏めに煽られた人による嫌がらせの書き込みがクローズドにした後も続いたため(纏めた人自身がわざわざ別アカウントで潜り込んで来て嫌がらせコメントをして行ったのには驚きましたが)、一旦、削除することにいたしました。
今後暫くはブログでの更新を中心にする予定でおりますが、残念ながら、従来のようなオープンなコミュニケーションが有益だった時代は終わった、と考えております。これからは、可能な限り、言葉が通じることを前提にした対話を求めて行くことになります。メールの方はいただいても内容次第ではご回答できません。
twitterの方の再開は未定です。決まり次第、こちらでお知らせします。ただし再開してもクローズドで行う可能性が非常に高いです。
p.s. 悪意の纏めの人からメールが届きました。いつも通り、ごみ箱に入れてあります。変質者というのは全くきりがない。